夕べは研究室で「修論・卒論お疲れ様でしたの会」というのがありまして、鍋を囲んできました。裏の会の名前は「研究室の酒蔵にある酒類を消費する会」…だったみたい(笑)
参加者は民俗・文化人類学の教官4人全員、三年生4人、4年生2人、院生3人という具合。ほんとはもっと院生が来るはずだったんだけど、なんだか「体調不良」というのがはやってて、結局修論を書いた方が3人いるのに一人しか来なかったというちょっとさびしいものとなってしまいました。

鍋はふつーの寄せ鍋。白菜と大根が山盛り。あと糸蒟蒻が入ってました。おいしかったです。これで一人あたり750円だったのが何ともうれしいところ。

ただ参加者が少なかったせいもあって、今回は珍しく12時を過ぎる前に会はお開きとなりました。本来であれば先輩の家に突撃してそこで二次会、というものなんだけど、その先輩自体が「体調不良」ってやつで欠席してたからなぁ…少々消化不良気味という感じでした。

大根の一夜漬けを作ろう!

白菜と大根がうじゃうじゃ使われた今回の鍋祭り。若干あまってしまい、みんなで分けて持って帰ることになりました。私もいちょう切りにされた大根を一袋持って帰ってきました。さて、これをどうしようかなぁ…と酔った頭で考えて、簡単な一夜漬けを作ることに。一夜漬けといっても塩でもんでから、重石を載せて冷蔵庫に入れておくだけ。今朝見てみたらちょうどいい具合に漬かってました。塩加減もほどほどで。ふーむ。こういうのでできるんだなぁ。今度は白菜でやってみよう。