記者注:実験的にロイター提供の前場値動きを定点観測する試みを始めました。
後場の動きに注目されている方々、及び市況板をヲチして楽しんでいる方々の手助けになれば幸いです。
もちろん中の人も大いに活用して下さいね。お漏らしは程々に。
株式前場値動きとスレタイにつけていますので、スレタイ検索でも活用していただければ幸いです。適宜、>>2辺りにその日の詳細も置いておきます。
株式前場値動き | スレタイ検索(dug)@2ちゃんねる op[0:50:5:1:8:all:1]
http://dig.2ch.net/?keywords=%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E5%89%8D%E5%A0%B4%E5%80%A4%E5%8B%95%E3%81%8D
【国際】FOMC:1〜1.25%に利上げ、保有資産の縮小計画を提示 [無断転載禁止]©2ch.net
http://egg.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1497484142/
このFOMCの発表と108円台まで円高が一時進行したのもファクターとしてはあまり機能しなかったか。結果イマイチさえない市場となり売り先行。11時台に底を打ってから19800円を巡る動きとなってるようです。後場も大きく動かず再開しています。
なお深夜の国会で騒いだ内容は欠片も話題になってないようです。ああ国会運営費がもったいない。

[東京 15日 ロイター] - 前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比86円06銭安の1万9797円46銭となり、4日続落した。米連邦公開市場委員会(FOMC)でインフレ率予想が引き下げられ、米金利上昇とドル高/円安の期待が後退。日本株は売り先行後、プラスに転じる場面もあったが、前場中盤に再び軟化した。

一時120円を超す下げとなり、取引時間中としては6月1日以来、2週ぶりの安値を付けた。

TOPIXも続落。前日比0.4%安で午前の取引を終えた。業種別ではその他製品が値上がり率トップ。下落率トップはゴム製品で、保険、鉄鋼がこれに続いた。外需関連や金融セクターが弱含んだ一方、内需・ディフェンシブ関連は底堅く推移した。午前の東証1部売買代金は1兆2635億円に膨らんだ。

米連邦準備理事会(FRB)は14日まで開催したFOMCで追加利上げを決定。年内にバランスシートの縮小に着手する方針を明らかにした。同時に公表された経済見通しでは17年末時点のインフレ率予想が1.7%と、前回の1.9%から引き下げられた。

円高に振れた為替が日本株が重しとなる中、指数は先物主導で買われ一時プラスに転じた。日経平均は1万9900円台後半まで上昇したが「明確な理由がなく需給要因で上下している印象。FOMCへの見方が交錯し方向感を試す展開が続いている」(中堅証券)という。

岡三アセットマネジメント・シニアストラテジストの前野達志氏は「インフレ率予想が引き下げられたことでドル高が見込みにくくなった」と指摘。日本株は当面はもみ合いが続くとの見方を示したうえで、さらなる上昇には「強い米経済指標や、米共和党の議会主流派側から減税策を巡るポジティブな材料が出るのを待つしかない」と話す。

東証1部騰落数は、値上がり850銘柄に対し、値下がりが1020銘柄、変わらずが144銘柄だった。

2017年 06月 15日 11:59 JST
ロイター
http://jp.reuters.com/article/nikkei-midday-idJPKBN196074

コメント一覧
本日の詳細

<10:40> 日経平均は再びマイナス圏、米金利上昇期待乏しく戻り売り

日経平均は再びマイナス圏での値動き。日中の安値を更新し、足元では1万9700円台後半で推移している。寄り付き後に「TOPIX先物に実需的な買いが入った」(大手証券トレーダー)との声も聞かれ、指数は切り返した。だが上値追いの姿勢は限られ、戻り売りに押されている。

市場からは「米株と米債が『デカップリング』の状況にある。米国株高の中期的なトレンドは変わらないとみているが、米金利低下とドル安/円高は日本株の押し下げ要因となり、上昇余地の乏しさが意識されている」(国内投信)との見方も出ている。

<10:03> 日経平均は小幅高、建設・空運などが買われる

日経平均は小幅高。1万9900円台付近で推移している。市場では「重要イベントを通過し、リスク回避のポジションが巻き戻された。ただ、上値を買う手掛かりは乏しい。建設、空運などの相対的に割安な銘柄を物色する動きが継続している」(国内証券)との声が出ている。

<09:34> 日経平均はプラス転換、流動性相場継続への期待で押し目買い

日経平均はプラス転換。1万9900円台後半まで戻している。低調な米経済指標や米連邦準備理事会(FRB)によるインフレ予想の引き下げなどを背景に、「米利上げペースがこれまでの市場の予想より鈍化し、流動性相場が続くとの期待から押し目買いが入っている」(中堅証券)との見方が出ている。

<09:08> 寄り付きの日経平均は続落、円高・ハイテク株安が重し

寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比67円98銭安の1万9815円54銭となり、続落して始まった。低調な米経済指標を受けて外為市場では一時1ドル108円台まで円高が進行。米連邦公開市場委員会(FOMC)を通過後に109円台後半まで戻したものの、足元では再び円高に振れており、日本株の重荷となっている。

メガバンクが軟調に推移。ファナック、東京エレクトロンなどハイテク関連の一角も売りが先行している。半面、水産・農林や建設など内需系セクターはしっかり。日経平均は足元では下げ幅を縮める動きをみせている。

<08:26> 寄り前の板状況、主力株はまちまち

市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車、キヤノン、ソニーは売り優勢。ホンダ、パナソニックは買い優勢となっている。

指数寄与度の大きいファーストリテイリングは買い優勢。一方、ファナックは売り優勢。メガバンクは三菱UFJフィナンシャル・グループ、みずほフィナンシャルグループが売り優勢。三井住友フィナンシャルグループは買い優勢となっている。
19,789.25


▼0.47%


-94.27
株価が上がったときにアベノミクス大成功とか言ってた奴らは、なぜ株価が下がったときはアベノミクス失敗とは言わないのか。
>>4
 1日の株価変動で騒ぐV8XIOLM9はアホ
イベント通過で寄り直後の買戻しの動きが明日もつづくと納得してたけどその後の下げでわけわかめになった
トランプ相場の終わりの始まり
>>5
下降トレンドに入ってら騒がないとな
たぶんまた上がるが反動は近いうちあるの思う
(i)<
日銀の介入一回35円上がるし売らないから、まだまだ余裕